プロフィール写真

人を見かけで判断してはいけないが、人は見かけで判断する。第一印象を重視せよ!これは、会社員時代に教え込まれたことです。本日、プロフィール写真を撮ってきましたので、考えたことを書いていきます。

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専門家の見た目

私たち専門家はプロフィールとして200文字くらいの文書と写真を提出することがよくあります。セミナーで講演するとき、商工会などの公的機関に専門家登録し、先方がホームページに掲載してくれるとき等です。

今までも写真の重要性は認識していましたので、新宿にある大手百貨店の「写真館」で撮った写真を使っていました。

ただ、自分ではまずまずの写真だとは思っていたのですが、私の事を一番知っている妻からは不評でした。「就職活動みたいだ」と。

 

巣鴨の写真屋さん

今回の写真は東京・巣鴨にある「えがお写真館」というところで撮ってきました。巣鴨は、かつて「おばあちゃんの原宿」としてテレビで取り上げられ、お年寄りの多いスポットです。そちらでお年寄り向けの写真撮影をされている写真屋さんです。

とてもソフトに接してくれ、私の笑顔を引き出そうとしてくれます。おかげさまでリラックスした表情の写真を撮ってくださいました。自分的には、目が細くて、何だかなと思う部分もありますが、妻からは好評でした。いつもの自分の表情が生き生きと出ているそうです。

私の個性は親しみやすさや、相談のしやすさだと思います。それが一枚の写真に現れているのであれば、今回写真を撮って貰った甲斐があります。

第一印象を重視せよ! 名刺やらホームページやらこれから変更しようと思います。

 

あとがき

写真でも何でもその道のプロはすごいと思いました。私の方も、難しいことを簡単に、多くの方のお仕事をサポートしていきたいと思います。