ブランドの効用

今日は遅くなってしまったので、夕飯を外で食べました。あまり一人で外食する習慣が無かったのでどこに入ろうか迷いましたが、好きなメニューがあったので、その店に入りました。

1fa040e7ec1da0f1094a727c845034b4_s※写真は牛丼です。

すためし

すためしはニンニクで味付けした豚肉丼です。私は「伝説のすた丼」というお店が好きで、たまに行っていたので、違うチェーンですが迷わずに入りました。たぶん、すためしというメニューを知らなかったら、わざわざ地下に降りていく店舗には入らなかったと思います。

 

ブランドの効用

自分の知っているブランドの店だと、たとえ知らない土地に行っても、安心してその店舗に入ることができます。インターナショナルなブランドであれば、海外に行って何を食べたらよいかが分からない時に、安心して入ることができます。私はアメリカに行くと、バーガーキングに旅行中に1回は入ります。国内にも店舗が増えたので珍しさはありませんが、私はワッパーが大好きです(笑)

飲食店であれば、知らないブランドの店であっても、大体の値段と出てくる料理のイメージができれば、割と入ることはできますし、小売店舗はもっと気軽に入ることができます。一方、サービス業はなかなか入りづらいものです。マッサージや学習塾などは、迷ったら知名度で選ばれる面が大きいと思います。

 

フランチャイズはチェーンに加盟することでチェーンが持つブランド価値を活用することができます。また、今は有名ではなくても、他の店と一緒にブランド価値を上げていくこともできます。フランチャイズを選ぶときには、本部が商売に取り組む姿勢、そして、他のFCオーナーが取り組む姿勢などを検討してみてください。

あとがき
補助金申請の締切が迫っている中、昼間は研修で缶詰なのでバタバタしています。研修が始まる前の30分、昼休みの40分、終了後の3時間と研修施設のオープンスペースで申請書の内容チェックをしていました。二刀流ではないですが、研修の内容を学びながら、他のことを思い切り考えていました。