ダイエットのPDCA〜仕切り直して再度目標達成を目指す

2月からフィットネスクラブに通い出しました。その時に目標を立てたのですが、全く未達だったので、計画を修正し、改めて目標達成に取り組みます。


↑今回も代謝が低く(筋肉量が少ない)、体脂肪率が高いと指摘を受けました

仕事や経営におけるPDCA

仕事をしているとPDCAという言葉は頻繁に聞きます。「計画、実行、評価、改善」という流れで進めるものであり、最初に計画を立てること、計画を見直すための評価を入れることによって、より高い成果を上げることができると考えられています。

会社経営でも、成り行き任せでは特段の成果は出ないと思いますので、高い成果を出すための具体的な計画を立てることが求められます。特にお金を借りる際には計画の提出が求められ、それが実現可能かどうかについて外部から評価されます。

 

身体作りもPDCA

芸能人などのビフォーアフターの比較で有名になったライザップでは3キロとか5キロといった単位ではなく、もっと劇的にやせることを目標設定し、ある程度まとまった金額を払うことでパーソナルトレーナーが付いて徹底的に身体をしぼっていきます。

自分の場合は普通のフィットネスクラブですし、仕事に支障をきたしたくないので、運動はするけど、食事については特に変えませんでした。

しかし、1ヶ月半通って、それなりに運動もしているのに体重の変化はありませんでした。もう一つの目標である身体のストレッチについては一歩前進だっただけに、食事についても糖質を押さえることにしました(ゼロにはしません)。

糖質制限の具体的な内容として、ご飯の量を減らしてお茶碗1杯に押さえるようにしています。お昼は今まで通りですが、カレーやうどんのような炭水化物のメニューを止めました。自宅で夜ご飯を食べる際にはお酒は止めて、サントリーのオールフリーにしています。のどごしという点では全く変わらないのですが、少し寂しいので食後にコーヒーを飲んでいます。

フィットネスクラブに入った際に目標設定し、運動したけど効果がなかったということで、行動を見直すことにしました。PDCAでいえば、今回の測定がC(評価)であり、最後のAで改善します。これもマネジメントサイクルです。

 

自営業は身体が資本

自分は今回のフィットネス通いについては、仕事と同じように取り組む予定です。自分のようなコンサルタント商売では定年はなく、好きなだけ仕事することができますが、健康を損なってしまっては仕事のできる期間が短くなってしまいます。仕事に充てる時間を少し減らしてでも、仕事の効率を上げて、体力作りをすることが重要だと考えています。

次回の測定は5月中旬で、次こそ結果を出したいと考えています。

 

◆自己紹介

私、山下哲博は、これから創業する方、少人数でビジネスをされている方に特化したビジネスコンサルタント(中小企業診断士)です。

・これから創業したい

・ひとりビジネス〜3,4名程度の事業主で相談相手が欲しい

・フランチャイズに加盟してみようかと考えている

こんな方に役立つよう、自分の仕事の中からヒントになるものが有ればよいとブログを書いています。

 

あとがき

自分はアルコールが入ると食欲が増してしまいますので、夜のお酒を控えるだけでも効果があるように感じています。運動も有酸素運動をこれまでは30〜40分で200〜250kcalでしたが、60分、400kcalと負荷と時間をかけて、たっぷり汗をかくようにしました。