いつもお世話になっている(株)dai様でwebリポートを執筆させていただきました。同じ事を書いているのですが、こちらにもあらましを掲載します。
https://fc.dai.co.jp/column/expert/1463

フランチャイズは「継続的な支援」が必要
フランチャイズは権利と義務の関係です。加盟する方からすれば、加盟金を払う、ロイヤルティを払う、本部の決めたルールに従って運営するという義務を負います。その代わり、チェーンの名称や商標・サービスマークを使うことができ、継続的な指導をしてもらえるのです。
逆に、フランチャイズ本部からすると、継続的な支援をしていかないとならないのです。
本部指導員の役割
本部指導員は店舗の指導を行います。オープンしたての店舗であれば、まずは店舗の運営を軌道にのせます。店舗が収益を出せるようになったら、本部の基準通りに運営されているかを監督します。そして、店舗から成功事例、失敗事例を収集して、他の店舗の指導に活かしていきます。
また、不振店舗を作らないことが肝要です。フランチャイズのオーナーは加盟金を払って、本部仕様通りに店舗を出しますので、どのオーナーも成功を望んでいます。どうすれば店舗の業績が上向くか、仮説を立てて、その仮説が正しいかどうかを検証して行かなくてはなりません。
そういったことの積み重ねで、店舗の運営が軌道に乗ってきます。
フランチャイズ本部は店舗指導のできるスーパーバイザーが必須です。そして、スーパーバイザーを組織として育てていくことができないと、そこで成長が止まってしまいます。スーパーバイザーの指導内容を標準化するだけでなく、育成についても標準化してみてください。
必要であればアドバイス、ご指導させていただきます。
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私、山下哲博は店舗ビジネスの発展支援と資金調達サポートを強みとする、小規模事業者向けのビジネスコンサルタントです。難しいことを分かりやすく、経営者の右腕になるべく帆走型のサポートを行っています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
あとがき
今日は2件取材で、午後からの取材の前後でカフェに2時間ずつ、合計4時間もお世話になりました。