要らないメールを捨ててみた〜就業環境の断捨離を進める

1日に届くメールの数は諸々入れて30件前後、本当に必要なメールはせいぜい5件くらいで、要らないメールがどんどん溜まります。

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毎日届くメールの大半は不要

自分の仕事のやり取りはほぼ100%がメールです。たまに、FaceBookのメッセンジャーで連絡が来ることもありますが、自分がメールの方が落ち着くのでメールでのやり取りに切り替えます。

ただ、毎日のメールの中には要らないものも含まれます。

・日経新聞や日経BP、ダイヤモンド社など、情報収集のつもりで登録しているものの、それほど見ないメール

・一度名刺交換しただけで送りつけてくるメール

・営業のメール

・情報収集によかれと思ってメルマガを申し込んだものの、内容が好きでなくて全く呼んでいないメール

 

要らないメールは溜まっていく

自分の場合は、フリーメールをメルマガなどの登録に使っています。そのため、フリーメールは読んでいないメールの巣窟でした。未読のメールだけで2万通くらいが貯まっていました。100件ずつ消していっても膨大な量です。

 

Gメールで一括削除する

そもそも1か月経って読んでいないメールはこの先も読むことがないと判断しました。そこで、以下の手順で、Gメールに溜まっていた未読のメールを一括削除しました。

・直近1か月のメールを確認して、必要なものは「既読」にする

・1か月以上前の未読メールを検索した

→検索の欄に「is:unread」と入れて対象メールを表示させ、「この条件に合致する全てのスレッドを検索する」と出ますのでOKし、ゴミ箱を選択すれば、全てのメールが一括削除されます。

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必要なものは後から検索する

Gメールでは後から何らかの方法で検索することができます。そのため、メールは確認してしまったらアーカイブしてしまうか、重要メールで残しておくのが良いのだと思います。ただ、自分の場合はアーカイブしてしまうのが怖くて既読のメールが受信トレイに沢山溜まっている状態です。

今回は、未読で貯まってしまっているメールをいっぺんに捨てることができてスッキリしました。今後も業務の効率化を進めていこうと思います。

 

◆自己紹介

私、山下哲博は、これから創業する方、少人数でビジネスをされている方に特化したビジネスコンサルタント(中小企業診断士)です。

・これから創業したい

・フランチャイズに加盟してみようかと考えている

・ひとりビジネス〜3,4名程度の事業主で相談相手が欲しい

こんな方に役立つよう、自分の仕事の中からヒントになるものが有ればよいとブログを書いています。

 

あとがき

昨日、NHKのクローズアップ現代でフリーランスという名の低賃金労働について特集されていました。何でもやりますではなく、選ばれる仕事を創っていくことの重要性を感じました。